そばかすを隠すメイク化粧で重宝されているのがコンシーラーです。コンシーラーをつかうことでそばかすが隠すことができます。
しかし、使い方によっては厚塗りやまだらメイクになってしまうことも・・・。
コンシーラーの使い方などを調べました。

そばかすを隠すコンシーラーを使う順番は?

普通にファンデーションをつけるだけではそばかすは隠れにくいので、コンシーラーを使いましょう。まず普段使いのファンデーションの種類によってコンシーラーを使う順番が変わります。
・パウダーファンデーション → 化粧下地 → コンシーラー → ファンデーション
・クリームファンデーション → 化粧下地 → ファンデーション → コンシーラー → 仕上げ用パウダー
以上の手順で使うと、コンシーラーを使っても自然な仕上がりになります。
コンシーラーはスティックタイプ、チューブタイプなど、質感やカバー力に差があるので、使いやすさも考えながら自分の肌に合ったものを選びましょう。

コンシーラーはそばかすより少し大きめにつける

コンシーラーを使うときに、できるだけそばかすの大きさに合わせて付けていませんか?コンシーラーを多く使うとメイクが不自然になると心配する声もありますが、実はコンシーラーは、そばかすより少し大きめの範囲で付けたほうが自然な仕上がりになるのです。スティックタイプのコンシーラーなら直接そばかすにつけて、指の腹で軽くトントン叩くようになじませるとキレイに仕上がります。ただし、なじませすぎるとカバー力が落ちるので、そばかすが隠れているか確認しながらなじませると上手く行きます。コンシーラーをそのまま肌に付けるのが難しい場合は、指やメイク筆に取って使いましょう。

仕上がりを左右するパウダーの使い方

コンシーラーを使ってそばかすを隠してキレイな肌を演出したい時に、パウダーはとても便利です。コンシーラーを使うと肌に光が当たった時に均一で滑らかな肌に見えにくいですが、パウダーで仕上げることによって光を均等に反射し、キメの細かい肌に見せます。特にコンシーラーを付けたところに重点的にパウダーをフェイスブラシでのせて、全体的に広げていくと早くキレイに仕上がります。

コンシーラーをつける時のコツ

コンシーラーを使うときのコツは
・肌のコンディションを整える
・顔全体が映る鏡の前で行う
・コンシーラーをなじませすぎない
以上の3つです。
メイクをキレイに仕上げるためには肌のコンディションが大事なので、基礎化粧品で整えてメイクのノリが上手くいく状態にしておきましょう。顔全体が映る鏡の前でコンシーラーをそばかすの上に重ねていきますが、一度に厚くつけないで少しずつ全体のバランスを見ながらつけていくと自然な雰囲気に仕上がります。そばかすにコンシーラーをのせて顔全体を見て、そばかすが目立たないと感じるまで少しずつのせていくのがコツです。そばかすに適量のコンシーラーをつけたら、指の腹やスポンジなどで軽くたたくようになじませます。この時も鏡を見ながらコンシーラーと肌の境目がなじむ程度で止めます。そばかすが隠れているか必ず鏡を見ながらチェックしましょう。