シミ・そばかすがない手の甲

女性の手の甲って、年齢が出やすいパーツで、シミやそばかす、たるみなどのエイジングサインが一目瞭然です。
だからシミやそばかすがあると、人前で手の甲を見せるのが嫌だって方が実は多いのです。

手の甲は、他のお肌パーツよりも皮膚が薄く、刺激を受けやすい性質を持つので、こまめにケアをしていないと、いつの間にかシミ・そばかすなどの肌トラブルができやすいので悩んでいる方が多いです。

気になって消したいけど、病院やクリニックまで行ってたくさんお金をかけることや忙しく行く時間がない。
だけど、手の甲をキレイにしたい!

ここでは、そんな悩んでいる方に手の甲にどうしてシミやそばかすができるのか原因と今できてしまったのを自宅で消す対策方法について紹介します。

手の甲にシミができる原因

手の甲シミ・そばかす原因:①紫外線

紫外線を浴びている手の甲
顔は日焼け止めでカバーをしても手の甲はうっかり忘れることってありませんか?
手は身体の中で一番使われて細々とした作業を繰り返し洗うことも多いので、日焼け止めを塗ってもすぐ落ちるから意味がないとまで言う人もいます。
しかし、紫外線のダメージは肌老化の原因のトップなので、長年紫外線を浴び続けたことでメラニンが生成され、シミとなって残ります。

年齢を重ねると、これが老人性色素斑というシミになります。

目立つ大きなシミがなくても、手の甲をよく見ると小さなそばかすができていることがありますが、これも老人性色素斑の予備軍なので、将来的に濃くなる可能性が高いです。

なぜ紫外線を浴びると良くないのか?

紫外線にあたると肌の表面の細胞を傷つけるだけではなく、肌の深部まで届いた有害な紫外線が肌のハリを保つコラーゲンやエラスチンを壊してしまいます。
肌老化の原因の8割は紫外線というのも納得ですね。こわいです。
生体の防御作用によって紫外線にあたるとメラニン色素ができます。
メラニン色素が肌細胞の日傘の役割を果たしていますが、ターンオーバーが崩れると役割を終えたメラニン色素が排出されず肌に残ってしまって、これがシミやそばかすになります。
つまり、メラニン色素に肌のガードを頼らないで日焼け止めなどでガードするとシミになりにくいという訳です。

手の甲シミ・そばかす原因:②外的刺激

怪我をして絆創膏を貼っている手
転んで擦りむいて傷が残った、ヤケドをしてケロイドになってしまった、これらのような外的刺激がシミやそばかすの原因になることがあります。

ケガなど肌の細胞が損なわれると、新しい細胞が下からできますが、無防備な新しい細胞はデリケートなので、肌が完成する前に新たな刺激を受けると、肌を守ろうとしてメラニンが生成されてシミやそばかすになることがあります。

手の甲のシミやそばかすできないための対策は?

日焼け止めをしっかり塗る

紫外線を浴びたくないので、まめに日焼け止めを塗りることが必要です。
手はよく使うので日焼け止めが剥がれやすく、手を洗ったら水気をよく取り除いて日焼け止めを塗るのを徹底すると紫外線から肌を守れます。
水や汗に強いタイプの日焼け止めを選ぶと良いでしょう。

肌の乾燥を防ぐ

できるだけ紫外線などの刺激から肌を守ることでメラニン色素ができにくい肌を目指せますが、そのためには保湿がとても大事です。
しっかり保湿されている肌はバリア機能が高まっているので、多少の刺激を受けても修復する力が高いです。
手の場合は保湿クリームをこまめに塗る、手を洗ったらすぐに柔らかなタオルなどで水気をしっかり取り除くなど手の保湿にも気を配りましょう。
眠るときに保湿クリームを塗って手袋をするのも良いですよ。
手袋は優れもので手を駆使する作業をするときは手袋を使うとダメージが少なくて済みます。

日よけグッズを駆使する

外出するとき、日差しの強い場所に行くとき、日傘、サングラス、手袋などでしっかりガードしましょう。
目から入る紫外線は身体を守るためにメラニンを出す指令を過剰に出してしまうことがあるので、サングラスも必需品です。
手の甲のシミ対策には手袋はとても有効で、日焼け止めをまめに塗れないときは手袋でガードしましょう。
今の時代は紫外線対策に敏感な人が多く、そのニーズを見据えてオシャレな手袋も多数販売されています。

生活習慣を改める

シミやそばかすを作らせないためにはメラニン色素の排出を促す美肌づくりがカギになります。
睡眠時間を確保して寝ている間に成長ホルモンを出し、紫外線で傷ついた細胞の修復を行いましょう。
他にはストレスを溜めないようにリフレッシュする、バランスの取れた食生活を心がけるとシミやそばかすのできにくい肌を目指せます。

できてしまった手の甲のシミやそばかす取る・薄くする方法

美白化粧品などで肌の保湿をする

美白化粧品 手の甲
シミやそばかすの予防には保湿がとても大事ですが、できてしまってからも保湿をしっかり行うことで肌細胞の生まれ変わりを促して、シミやそばかすの原因になるメラニン色素を排出することができます。
今あるシミやそばかすを濃くしたくない、これからも作らせたくない、そしてターンオーバーを正常にするには肌の保湿が基本なのです。

顔用の美白化粧品を手の甲にも使ってみましょう。
少しもったいないと思ってしまいませんか?
しかし手の甲は顔より10歳以上老化していると言われています。
そして顔はキレイでも手の甲にシミやそばかすがあると一気に老け込んで見えるかも…
顔やデコルテに使った美白化粧品を手の甲にも使って、時にはコットンパックなどでケアすると肌が違ってきますよ。

ピーリングでターンオーバーを促す

美白化粧品では新しいシミやそばかすをできにくくしますが、正直言って今あるものを薄くするのは限界があります。
そこで肌細胞の生まれ変わりを促すと、できてしまったシミやそばかすを薄くできます。
ピーリングは肌の表皮の古い角質を優しく取り除いて肌の生まれ変わりを助けてくれます。
顔のピーリングには顔専用のピーリングがありますが、手の甲にはどんなピーリングが良いのかというと手の甲専用のピーリングがあります。

ルミナピール
ルミナピールは不要な角質を取り除いて手の甲のシミやそばかすを薄くしていく今までにない手の甲のケアを見据えて作られたクリームです。
紫外線による肌トラブルに効率良く働きかける自然由来の成分を多数配合して、透明感のある手の甲を取り戻してくれます。
今まで保湿をしていたつもりだったのに乾燥肌に悩んでいる人は、古くなった角質が保湿成分の浸透をジャマしているかもしれないので、角質を取り除くと浸透力が上がるのを実感できるかもしれませんね。

肌の内側からケアする美白成分配合のサプリや薬を飲む

美白サプリ
シミやそばかすというと化粧品やクリームでケアすることが有名ですが、美白成分配合のサプリや薬を飲むことで肌の表面だけでなく、内側から体内で紫外線ダメージをケアすることができます。

紫外線対策で日傘、帽子などで対策しても、アスファルトの照り返しによる紫外線が反射され手の甲にダメージを与えてしまうのです。

手の甲だけでなく、体全体に照り返しによる紫外線ダメージはあります。

なので、シミやそばかすは体の内側からケアするというのは大事なのです。

シミ・そばかすを体の内側からケアするためには、何でも良いわけではありません。
また、シミ・そばかす化粧品と必要な成分が違います。

必要な成分は3種類
・L-システイン
・アスコルビン酸
・パントテン酸カルシウム
です。

シミ・そばかす薬によっては今できているだけで、これからできてしまう予防のもないのがあります。
買う時は注意して下さい。

 

まとめ

手の甲がキレイな女性
手の甲のシミ・そばかすの原因と対策方法をご覧のとおり紫外線対策をしないとシミ・そばかすが解決してもまた、手の甲にシミ・そばかすができやすいというのはわかったのではないでしょうか。

手の甲にシミ・そばかすができないために紫外線対策は忘れずにして下さい。

また、できているシミ・そばかすに化粧品を塗ってケアすることもおすすめです。それに、薬で肌の内側からケアして改善してあげるのが長い目で見た時にお金と時間の面から考えると早いです。

手の甲は誰でも目がふれる場所です。同じ見られるのなら綺麗な手の甲を見られたいですよね。

いつでも、だれにでも見られても大丈夫な手の甲になるために手の甲のシミ・そばかすケアをはじめましょう!

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